MONO-KOTO

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2020.11.17

「これまでの実践、課題、今後の展望」~どうなる?どうする?EGおおさか~ 12月10日 EGおおさかシンポジウム開催 大阪府

大阪府は、平成26年度から「変革と挑戦」に取り組むものづくり中小企業のビジネス環境を整備し、産学公民金の連携により企業の自律的な経営革新を支援する地域経済振興策「EG※おおさか」に取組むなか、令和2年12月10日(木曜日)午後1時30分から、”EGおおさかシンポジウム「これまでの実践、課題、今後の展望」 どうなる?どうする?EGおおさか”と題したシンポジウムを開催する。

参加対象は、府内の中小企業支援機関職員及び自治体職員、その他中小企業支援に携わる方。
参加費は無料で、事前申込制で定員50名(先着順)まで。
会場などその他詳細は、以下大阪府ホームページを確認。
 
※EG(エコノミック・ガーデニング)は、米国コロラド州リトルトン市という人口5万人の町から始まった企業誘致に頼らず地元企業が成長する環境をつくるという地域経済活性化策です。
  


(以下、大阪府ホームページより)
 

1.シンポジウム名
EGおおさかシンポジウム「これまでの実践、課題、今後の展望」 どうなる?どうする?EGおおさか
 
2.日時
令和2年12月10日(木曜日) 午後1時30分から午後6時30分まで
 
3.場所
クリエイション・コア東大阪 南館3階 技術交流室B
(東大阪市荒本北1-4-1 最寄り駅:近鉄けいはんな線 荒本駅)
 
4.対象
府内の中小企業支援機関職員及び自治体職員、その他中小企業支援に携わる方
 
5.定員
50名(先着順)
 
6.費用
無料
 
7.プログラム
・講演 「EGおおさか 未来からの挑戦」
講師:山本 尚史 氏 拓殖大学政経学部教授
・地域経済コンシェルジュ養成研修修了生等からのEGおおさか的実践報告
・パネルディスカッション 「どうなる?どうする?EGおおさか」
パネリスト:
堂野 智史 氏 MEBIC所長
藤原 明 氏 りそな総合研究所リーナルビジネス部長
山本 尚史 氏 拓殖大学政経学部教授
領家 誠 氏 生駒市地域活力創生部長
・交流会(飲食なし)

8.申し込み方法
「大阪府電子申請システム」からお申込みください。

9.留意事項
感染症対策のため、次の項目に1つでも該当する場合は参加できません。
・発熱(体温37.5度以上)がある
・せき、たん、息苦しさ、倦怠感などの呼吸器症状がある
・味覚、嗅覚がわかりづらい
・過去2週間以内に新型コロナウイルス陽性者、疑いのある人との接触があった
・過去2週間以内に海外渡航歴がある
なお、会場内では次の取組みにご協力をお願いします。
・受付時の検温(37.5度以上の発熱がある場合は参加できません)
・体温調節のできる服装での参加(空調常時運転や扉開放のため)
・大阪コロナ追跡システムの登録
・入場時の手指アルコール消毒
・会場内でのマスク着用



■各種リンク
「EG(エコノミック・ガーデニング)おおさか」とは?(大阪府ホームページ)
(参加申込ページ):大阪府電子申請システム

 

■問い合わせ

EGおおさか事務局
MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
大阪府 商工労働部 中小企業支援室 ものづくり支援課 モビオ事業推進グループ
電話番号 06-6748-1050
ファクシミリ 06-6748-1062