MONO-KOTO

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2021.01.05

IoTリーンスタート!令和3年1月20日ウェブセミナー開催 大阪府IoT推進ラボ


大阪府は、IoTやAI、ロボットなどの開発・活用や、企業のあり方を変えるDX(デジタルトランスフォーメーション)が進展しつつある状況を踏まえ、コロナ禍の中、対策に腐心するとともにイノベーションに取組む企業を応援している。
 
今回、大阪府をはじめ、東大阪市、大阪産業技術研究所、大阪商工会議所、大阪産業局、大阪府中小企業診断協会、関西電子情報産業協同組合(KEIS)、りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行、東大阪市産業創造勤労者支援機構を構成プレイヤーとする、IoT推進ラボ主催で、「コロナに克つ!チトセ工業・HCIの戦略と奮闘」と題したウェブセミナーが令和3年1月20日(水曜日)  午後3時から開催される。

参加対象は、中小企業経営者などで定員100名(先着順、無料)。申込は「大阪府電子申請システム」から。
 
セミナーでは、Co2濃度が測定でき、換気対策に活用できるIoTデバイスを開発・販売するチトセ工業株式会社と、電線やコネクターの製造ロボットを開発・製造し、従業員の感染防止対策にも注力する株式会社HCIが登壇し、コロナ禍の中、挑戦を続ける企業事例を紹介する。
「IoT診断」や「IoTマッチング」、「ものづくりイノベーション支援助成金」など、大阪府の支援策の紹介も。

セミナー概要、参加申込方法は下記の通り。


(以下、大阪府報道発表資料より)

1.概要
日時:令和3年1月20日(水曜日)  午後3時から午後4時30分まで
(視聴先ウェブサイトは、午後2時30分からオープンします。)
 ※ウェブ配信により開催します。(無料アプリ「Zoom」を使用します。)
 
対象:中小企業経営者など
 
定員:100名(先着順) 
 
費用:無料
 
主催:大阪府IoT推進ラボ
(構成プレイヤー:大阪府、東大阪市、大阪産業技術研究所、大阪商工会議所、大阪産業局、大阪府中小企業診断協会、関西電子情報産業協同組合(KEIS)、りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行、東大阪市産業創造勤労者支援機構)
 
協力:MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)、大阪人材確保推進会議、チトセ工業株式会社、株式会社HCI
 
2.プログラム
「データロガーLogbee HarucaでCo2を見る。 」
チトセ工業株式会社 代表取締役 中西 啓文 氏

「無人操業も夢でない社会を!ロボット製作と感染症対策」
株式会社HCI 代表取締役社長 奥山 剛旭 氏

「 コロナ禍の中でも操業は止められない!DXで強い企業に! 」
大阪府 商工労働部 中小企業支援室 総括主査 辻野 一郎 氏 
 
3.申込み方法
「大阪府電子申請システム」からお申込みください。


4.問合せ先
大阪府 商工労働部 中小企業支援室 ものづくり支援課 技術支援グループ
電話番号 06-6748-1052
ファクシミリ 06-6748-1062