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溢れる「ありがとう」の声 株式会社アカカベ 府内市町村などへマスク寄贈60万枚に

株式会社アカカベ×大阪府

「ありがとう」を広げ、地域全体を“しあわせ”で照らす

 「すべての人の美と健康に貢献する」を掲げ地域と歩む企業、株式会社アカカベ(本社:大阪府大東市、以下:アカカベ)は、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた支援として、2020年3月上旬より大阪府や各店舗が出店する市等を通じて、医療、介護、福祉等の現場で活躍される方々を中心に、マスク35万枚のほか、防護服、消毒液、体温計、ゴーグル、フェイスガード、栄養ドリンク等の医療物資等を寄贈。うち、大阪府へは、5万枚ものますくを4月24日に寄贈している。
 さらには、5月21日の緊急事態宣言解除を受けて学校再開の動きが進む中、品薄感がつづく小さめの子供用マスクを、各店舗が出店する大阪府内の各市にあるすべての小学校に対し、1校あたり500枚、総数25万枚を寄贈。
 これにより、寄贈をおこなったマスクの総数は60万枚にもなるという。
 まさに、「ありがとう」があふれる企業の実践であり、“目の前の人をしあわせにし、たくさんの「ありがとう」が広がっていく。そして、地域全体を“しあわせ”で照らす”という経営方針を実践した取組みとなった。
 

(写真)大阪府へ5万枚寄贈時:写真左が株式会社アカカベ皆川友範代表取締役社長

これからも地域のインフラとして地域に寄り添った取り組みを

 アカカベでは、医療物資の寄贈による支援のほか、新型コロナ禍でアルバイト先を失った外国人留学生の就労支援や、店舗の駐車場を提供したケータリングトラックでの飲食販売を実施する地域の飲食店の支援を行っているという。
 こういった取組みについてアカカベ担当者は、「地域の子ども達のために、弊社が今できる事をさせて頂きたいという思いから子ども用マスク寄贈や様々な支援に取組みました。今後も地域を支える企業、地域のインフラとしての使命を果たすべく、地域に寄り添った取り組みを続けてまいります。」と話している。

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