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2021.02.16

スポーツ・文化・産業、防災・治安など3分野でダイドードリンコ株式会社との包括連携協定を締結 東大阪市

包括連携協定式の様子(写真左から、東大阪市マスコットキャラクタートライくん、東大阪市 野田 義和 市長、ダイドードリンコ株式会社 髙松 富也 代表取締役社長)

 
令和3年2月16日(火曜日)、東大阪市はダイドードリンコ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:髙松 富也、以下「ダイドードリンコ」)と、スポーツ・文化・産業、都市・環境、防災・治安の3分野にわたる連携と協働に関する包括連携協定を締結した。

東大阪市では、昨年4月に公民連携を専門的に取り組む組織「公民連携協働室」を設置し、 様々な企業と連携に向け対話を進めている。
 
今回の包括連携協定では、ダイドードリンコと食品ロス削減につながる飲料提供やスポーツイベントの支援、災害時の商品協賛など、3分野での連携・協働により、市民サービスの向上と地域の活性化を図る各取組みを進めていく。


同日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、リモート形式で行われた包括連携協定締結式で、東大阪市 野田 義和 市長は、「食品ロスが大きな社会問題となっている中、飲料の提供による食品ロス削減に向けた取組みは、自治体との連携で初の取組み。花園ラグビー場含めて、スポーツのまちづくりを積極的に展開している中、多岐にわたる分野で御社の力をいただき、多くの市民の生きる力となっていくことを期待しています。」と今後の連携と協働に関しての期待を寄せた。
 
ダイドードリンコ 髙松 富也 代表取締役社長は、「当社では自動販売機を中心にビジネスを展開し、創業以来、地域社会との共存共栄を大切にしてきました。2019年に大阪府との包括連携協定を締結し、より地域に根ざした活動を進化させるべく、東大阪市が積極的に展開するスポーツを活用したまちづくり、環境保全の取組みに共感し、今回の包括連携協定締結に至りました。今後もスポーツイベントでの支援、災害時の商品協賛、自動販売機を活用した市政情報の発信等、当社の強みを活かした連携を通じて、東大阪市がさらなる魅力あるまちに発展するよう貢献していきたい。」と話した。
 



○包括連携協定の各項目
(1)スポーツ・文化・産業に関すること
(2)都市・環境に関すること
(3)防災・治安に関すること
(4)その他、本協定の目的に沿うこと
 

■各種リンク
ダイドードリンコ株式会社ホームページ
東大阪市ホームページ

■問い合わせ

東大阪市 公民連携協働室
TEL:06-4309-3319