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2021.01.07

空間除菌剤「ウイルオフ」を大阪府へ寄贈 大木製薬株式会社・株式会社アカカベ

感謝状贈呈式の様子 場所:大阪府庁 正庁の間
写真左から、大木製薬株式会社 山下 勝義 専務取締役営業本部長、大阪府 佐藤 敏彦 福祉部子ども室長、株式会社アカカベ 皆川 友範 代表取締役社長

 
2021年1月6日(水曜日)、大木製薬株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 松井 秀正、以下「大木製薬」)と、株式会社アカカベ(本社:大阪府大東市、代表取締役社長 皆川 友範、以下「アカカベ」)は、新型コロナウイルス感染症対策として、空間除菌剤「ウイルオフ ストラップタイプ」(以下、「ウイルオフ」)を4,025セット寄贈した。
 
今回寄贈されたウイルオフは、二酸化塩素を放出させることで空間を除菌でき、家具や床などに付着した菌・ウイルスにも有効な製品。今後、大阪府内の福祉関連施設で活用されるという。

写真:大木製薬株式会社 ウイルオフ


  
万治元年(1658年)創業の大木製薬は、東京都千代田区に本社を置き、「誰でも、どこでも」という基本理念と、「健康な身体を維持し、いつまでも元気でいたい」という、あらゆる世代に対するニーズに応える医薬品、医療機器等の製造、販売等を事業とする企業。

2019年に創業65年を迎えるアカカベは、大阪府大東市に本社を置き、大阪府内を中心に展開する地域密着のドラッグストア。
アカカベはこれまでも、新型コロナウイルス感染症対策にと、大阪府や府内市町村を通じ、医療、介護、福祉等の現場にマスクや、防護服、消毒液等の寄贈を行っている。
 
今回の寄贈にあたり同日、両社に対しての感謝状贈呈式が大阪府庁本館「正庁の間」で行われ、大木製薬 山下 勝義 専務取締役営業本部長、アカカベ 皆川 友範 代表取締役社長へ感謝状が贈呈された。


 
大木製薬 山下専務取締役は、「1658年創業の製薬メーカーの誇りで皆様の健康を守るということが我々の使命。新型コロナウイルス対策における大変な状況が続く中、このような社会貢献という形で、少しでも大阪府の皆様のために役立てればと思い、寄贈をさせていただきました。」と話した。

アカカベ 皆川社長は、「弊社は地域の健康な生活を支える企業という経営方針のもと、コロナ禍でも地域のお役に立てることを社を挙げて取組み、マスクや衛生用品、モバイルクリニック等の寄附を続けてきました。このような地域への取組みを大木製薬様にも共感いただき、今回の寄贈が実現しました。コロナ禍の大変な状況は続きますが、皆様と協力しながら地域の健康な生活を支えていきたいと考えています。」と話した。
 
■各種リンク
大木製薬ホームページ
アカカベホームページ
 
 

■問い合わせ

大阪府 公民戦略連携デスク(行政経営課 公民連携グループ)
ダイヤルイン番号:06-6944-6401