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「OSAKA公民連携DB(データベース)」〜ネットワーク企業等の「見える化」により公民連携を加速〜 大阪府

大阪府公民戦略連携デスク(以下、「公民戦略連携デスク」)は、大阪府と包括連携協定を締結している企業・大学(64社4大学)をはじめ、多くの企業等とネットワークを構築し、様々な社会課題の解決をめざす公民連携に取り組んでいる。

令和3年4月27日(火曜日)、公民戦略連携デスクはこれらの企業情報をデータベース化し「見える化」を図るため、OSAKA公民連携DB(データベース)を創設。これにより、大阪府及び府内43市町村の公民連携を加速させ、様々な魅力ある企業・団体との公民連携による新たな取組みの創出をめざすという。

公民戦略連携デスク 近山 伸幸 プロジェクトマネージャーは「少子高齢化、人口減少などを背景として、今や行政だけでは様々な社会課題を解決できる時代ではなくなっており、我々デスクが持つ多種多様な分野での企業・大学等とのネットワークを活かし、公民連携に取り組むことが、社会課題の解決、そして持続可能な社会・SDGsの達成された社会の実現に向けた大きな力となると考えています。今回のデータベース創設により、この価値あるネットワークを見える化し活用することで、更なる公民連携の取組みを創出していきたいと考えています。」と、データベース活用による更なる公民連携の加速に向けた思いを話した。 
 


■OSAKA公民連携DB(データベース)について
 
1.サイトURL「OSAKA公民連携DB(データベース)」
 https://pref-osaka-db.com

2.公開開始日
 令和3年4月27日(火曜日)

■各種リンク

大阪府公民戦略連携デスク(ホームページ)
 

■問い合わせ

大阪府 財務部 行政経営課 公民連携グループ (公民戦略連携デスク)
ダイヤルイン番号:06-6944-6401