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子ども・教育など7分野で合同会社ユー・エス・ジェイとの包括連携協定を締結 大阪府

令和2年11月24日(火曜日)、大阪府は合同会社ユー・エス・ジェイ(社長CEO J.L.ボニエ、以下:ユー・エス・ジェイ)と、子ども・教育、観光・地域活性化、環境、福祉・健康、安全・安心、女性活躍・働き方改革、府政のPRの7分野において、連携と協働によって社会課題の解決を図ることを目的とする包括連携協定を締結した。

同日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)で行われた包括連携協定締結式には、大阪府 吉村洋文 知事、ユー・エス・ジェイ J.L.ボニエ 社長 CEOが出席。
  
J.L.ボニエ 社長 CEOは、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンはブランドスローガンに掲げる“NO LIMIT!”の精神のもと、超感動・超興奮体験を通じて、社会を超元気にしたいと考えています。これまでもエンターテイメントの力を活用したより良い地域社会づくりへの活動を進めてきました。2025年大阪・関西万博の開催に向けた地域社会の活性化に取組む中、将来に向けて次世代を担うグローバル人材の育成も行っていきます。」と話した。
  
ユー・エス・ジェイは今後、英語動画教材(DVD)の府内全公立小中学校等への配布や、楽しみながら英会話を実践する機会として、パーク内で子どもたちがパークコンシェルジュと英語で会話する「Let’s Try English Communication」(11月25日から実施)を提供するなど、子ども・教育分野を含む7分野での取組みを進めていく。
 
吉村洋文 大阪府知事は、「大阪、日本を元気にする重要な役割を担っていただけるユー・エス・ジェイは大阪にはなくてはならないパートナー。ユー・エス・ジェイという一つの街の中で子どもたちが楽しみながら生の英語を話す体験ができるのは、これからのグローバル社会に向けて非常に重要。子どもたちには英語を通じて、世界に羽ばたいて、それぞれの夢を掴んでもらいたいと思います。」と話し、これまでの取組みである大学進学のための奨学金制度、児童養護施設の子どもたちを対象にした就労意識の醸成を図る「USJワンダーキッズ・プログラム」の実施や、新型コロナウイルス感染症拡大防止の各取組みへの協力へも感謝を伝えた。
  

(写真)「Let’s Try English Communication」デモンストレーションの様子

 
■参考リンク
大阪府ホームページ(報道発表資料):公民連携】合同会社ユー・エス・ジェイと大阪府との包括連携協定の締結について

■問い合わせ

大阪府 公民戦略連携デスク(行政経営課 公民連携グループ )
ダイヤルイン番号:06-6944-6401